ツイッターおすすめ非表示の方法|Xで勝手に出る投稿を消す設定

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この記事の要点
  • ツイッターおすすめ非表示は「フォロー中」への切り替えが最も簡単です
  • 不要な投稿は「表示回数を減らす」とミュートを組み合わせると減らせます
  • おすすめユーザー・トピック・通知は、それぞれ別の設定で減らす必要があります

「Xを開くと、フォローしていない人の投稿ばかり出てくる」と困っていませんか。ツイッターおすすめ非表示について調べても、古いTwitter時代の設定方法が出てきて、今どこを触ればいいのか分かりにくいことがあります。

現在のXでは、ホーム上部の「おすすめ」と「フォロー中」を使い分ける仕組みが基本です。さらに、おすすめ投稿へのフィードバック、トピック解除、キーワードのミュート、おすすめ通知の停止などを組み合わせることで、見たくない情報をかなり減らせます。

この記事では、iPhone・Android・PCで共通して使える考え方を中心に、どのおすすめをどの設定で消せばいいのか整理します。最初に試すべきなのは、ホームを「フォロー中」に切り替えることです。そこから自分の困り方に合わせて設定を足していけば、むやみにアカウントをブロックする必要はありません。

X(旧Twitter)で不要なおすすめを減らす方法を1枚で説明する日本語インフォグラフィック
目次

ツイッターのおすすめを非表示にする一番簡単な方法

おすすめ投稿をできるだけ見たくないなら、まずXのホーム画面を「おすすめ」から「フォロー中」へ切り替えてください。X公式ヘルプでは、「フォロー中」タイムラインにはフォローしているアカウントのポストのみが表示されると案内されています。

つまり、フォローしていない人の投稿が大量に流れてくることに困っている場合、細かな設定を探し回る前にタイムラインを切り替えるのが近道です。

「おすすめ」タブそのものを探して削除するより、「フォロー中」を普段見るタイムラインとして使う方法がシンプルです。

「おすすめ」と「フォロー中」は表示内容が違う

「おすすめ」には、フォローしている人だけでなく、Xが興味を持ちそうだと判断したポストも混ざります。いいねした投稿、フォロー中のアカウント、トピック、ネットワーク内で人気のコンテンツなど、さまざまな情報が選定に使われます。

一方、「フォロー中」は自分でフォローしたアカウントを中心に見るためのタイムラインです。知らないアカウントのおすすめ投稿を避けたい人には、こちらのほうが目的に合っています。

比較項目おすすめフォロー中
フォロー外のおすすめ表示される基本的に表示されない
興味関心による選定あり中心ではない
向いている人新しい投稿を探したい人フォロー先を追いたい人

なお、「フォロー中」の並び順については、利用環境によって「人気」「新しい順」「最新」などの選択肢が表示される場合があります。2026年7月には、X Corp. Japan代表がリアルタイム情報を追う場合に「フォロー中」から「新しい順」を選ぶ方法を案内しています。

災害情報や実況のように投稿時刻を重視する場合は、単に「フォロー中」を選ぶだけでなく、並び順も確認するとよいでしょう。

Xを「フォロー中」のみにしておすすめ投稿を避ける手順

スマホでは、ホーム画面の上部にある「フォロー中」をタップするのが基本です。画面構成はアップデートで変わることがありますが、設定メニューの奥深くから「おすすめ機能そのもの」をオフにする操作ではありません。

まず「フォロー中」へ移動し、その状態でXを使うと覚えると迷いにくくなります。

STEP
Xのホームを開く

iPhone・AndroidのXアプリ、またはPCブラウザでホームタイムラインを表示します。

STEP
「フォロー中」を選ぶ

ホーム上部に「おすすめ」「フォロー中」がある場合は、「フォロー中」をタップまたはクリックします。

STEP
並び順を確認する

「人気」「新しい順」「最新」などが選べる場合、時系列で読みたい人は新しい順・最新側を選択します。

iPhone・Androidでも考え方は同じ

iPhoneだから特別な設定が必要、Androidだけ別の裏技が必要、というわけではありません。基本はホーム上部のタイムライン切り替えです。アプリのバージョンやテスト中のUIによって、文字やアイコンの位置が少し違うことはあります。

ネット上の記事と自分の画面が違うときは、古いTwitter時代の記事を見ていないか確認してください。特に「星マークを押して最新ツイートへ切り替える」といった古い説明は、現在の画面と一致しない場合があります。

Xは表示テストや仕様変更が行われるため、ボタン名が一部異なる場合があります。「おすすめではなくフォロー中を見る」という目的で画面を確認してください。

PCでも「フォロー中」に切り替えられる

PCブラウザ版のXでも、ホームのタイムライン上部に「おすすめ」と「フォロー中」が表示される場合は同じです。「フォロー中」をクリックすれば、アルゴリズムによるおすすめを避けながらフォロー先を確認できます。

ブラウザ拡張機能でおすすめ欄そのものを隠す方法もありますが、X公式の機能ではありません。外部ツールはX側の仕様変更で動かなくなることがあるため、最初から必須の方法として考えないほうが安全です。

Xのおすすめ投稿を減らす3つの設定

「おすすめ」タブもたまには使いたいけれど、興味のない投稿ばかり出る。そんな場合は、完全に避けるよりおすすめの材料を整えるほうが使いやすくなります。

X公式は、表示されたおすすめに対して「このポストに興味がない」「表示回数を減らす」といったフィードバックを送れると説明しています。1回ですべてが消える設定ではなく、似た内容を減らすためのシグナルです。

  • 不要なおすすめ投稿で「表示回数を減らす」「興味がない」を使う
  • 何度も出るアカウントはミュートする
  • 見たくない話題はキーワードをミュートする

「表示回数を減らす」で似たおすすめを減らす

おすすめ欄で興味のない投稿を見つけたら、投稿のメニューを開き、「表示回数を減らす」などの項目を選びます。X公式によると、この操作は同様のポストをタイムラインに表示する回数を減らしたいという意思表示になります。

たとえば、野球に興味がないのに野球関連のおすすめが連続して出る場合、該当投稿へ何度かフィードバックを送る使い方ができます。ただし「今後そのジャンルが1件も出なくなる」という保証ではありません。

おすすめを調整したいだけなら、いきなりブロックする必要はありません。まず「表示回数を減らす」から試すと関係を切らずに調整できます。

特定アカウントならミュートを使う

同じアカウントを何度も見たくない場合は、そのアカウントをミュートする方法があります。ミュートはブロックとは違い、相手との関係を大きく変えずに、自分側で表示を抑えるための機能です。

「ジャンルは嫌いではないが、このアカウントだけ見たくない」という状況に向いています。おすすめアルゴリズム全体を変えようとするより、対象がはっきりしているぶん対処しやすい方法です。

ミュートワードで見たくない話題を隠す

スポーツの試合結果、ドラマのネタバレ、特定のゲーム名など、「この単語を含む投稿を見たくない」と決まっているならキーワードミュートが便利です。

X公式では、単語・フレーズ・ユーザー名・絵文字・ハッシュタグをミュートできます。キーワードミュートはホームタイムラインや通知などに適用されますが、検索結果には引き続き該当ポストが出る点に注意してください。

ミュートワードはX内の検索結果まで完全に消す機能ではありません。「ホームで偶然目に入れたくない話題」を避ける目的で使うのが合っています。

困りごと向いている対策特徴
おすすめ全般が不要フォロー中を使う最も手軽
似た投稿を減らしたい表示回数を減らすおすすめへフィードバック
特定人物を見たくないアカウントをミュート対象を絞れる
特定話題を見たくないキーワードミュート単語単位で絞れる

Xのおすすめユーザー・トピックを非表示にする方法

「おすすめ投稿」ではなく、「おすすめユーザー」や「おすすめトピック」の枠が邪魔なケースもあります。ここはタイムラインの切り替えだけでは解決しないことがあるため、表示された内容ごとに整理します。

Xがおすすめアカウントを選ぶ材料には、普段見たり反応したりしているアカウントやポスト、現在地、連絡先などが含まれる場合があります。そのため、心当たりのない人が表示されることも珍しくありません。

「なぜこの人が出るの?」と感じても、必ずしも自分がその人を検索したからとは限りません。おすすめには複数のシグナルが使われます。

おすすめトピックは「興味なし」を使う

X公式ヘルプでは、ホームタイムラインや「話題を検索」に表示されたおすすめトピックに興味がない場合、その旨をXへ伝えられると案内しています。

特定のトピックをフォローしているなら、不要になった段階でフォロー解除する方法もあります。Xによれば、トピックをフォロー解除すると「以前そのトピックをフォローしていた」という理由だけで関連コンテンツをおすすめすることはなくなります。

おすすめアカウントは完全一括非表示より個別調整が基本

おすすめアカウントをすべて永続的にゼロにする一括スイッチを探している人も多いでしょう。ただ、公式ヘルプで案内されている中心的な管理方法は、タイムライン選択や個別のフィードバック、ミュートなどです。

そのため「おすすめユーザーを一括で永久に消す」という前提ではなく、普段はフォロー中を使い、邪魔な対象だけ個別に調整するほうが現在のXの仕組みに合っています。

Xのおすすめはホーム以外にも表示される

おすすめを非表示にしたはずなのに「まだ出てくる」と感じる理由の一つが、表示場所の違いです。X公式は、おすすめがホームタイムラインだけでなく、通知、トピック、話題を検索、スペース、メールなど複数の場所に現れると説明しています。

グラフは各場所の「量」を比較したものではなく、X公式ヘルプでおすすめの表示先として挙げられている6種類を可視化したものです。ホームだけ設定しても、通知やメールなど別経路のおおすすめは残り得ます。

出典:Xヘルプ「『おすすめ』への取り組みについて」(2026年9月確認)。

Xのおすすめ通知をオフにする方法

タイムラインは落ち着いたのに、スマホへ「おすすめ」のプッシュ通知が来ることがあります。これはホームタイムラインとは別の設定です。

通知まで減らしたい人は、Xアプリの「設定とプライバシー」から通知設定を確認してください。X公式は、iOS・Androidともに「通知」→「プッシュ通知」からおすすめ通知を設定できると案内しています。

  • Xの「設定とプライバシー」を開く
  • 「通知」を開く
  • 「プッシュ通知」を開く
  • 「おすすめ」の設定をオフにする

ホームの「おすすめ」と、スマホへ届く「おすすめ通知」は別物です。両方が気になる場合は、それぞれ設定してください。

通知タブが騒がしいならフィルターも確認する

おすすめ通知以外にも通知が多すぎる場合は、クオリティフィルターや詳細フィルター、ミュートするキーワードを確認できます。

クオリティフィルターは、重複投稿や自動投稿と思われる内容などを通知から減らすための機能です。「おすすめだけではなく通知全体がうるさい」という人はこちらも確認すると整理しやすくなります。

メールのおすすめが不要ならメール通知も別に設定する

Xからメールでおすすめや話題が届く場合も、プッシュ通知とは別に管理します。「設定とプライバシー」から「通知」「メール通知」と進み、不要な種類をオフにできます。

タイムラインだけ直して終わりにすると、「おすすめがまだ消えない」と感じやすい部分です。表示場所ごとに入口が違うと理解すると迷いにくくなります。

Twitterのおすすめが消えない人向け3タイプ診断

ここまで設定しても解決しない場合、原因を「おすすめ」という一語でまとめていること自体が問題かもしれません。どの場所で何が表示されるのかを先に特定すると、必要な設定が見えます。

そこで、よくある困り方を3タイプに分けます。自分に近いケースだけ確認すれば、設定を全部変更する必要はありません。

タイプ症状最初に試すこと
A知らない人の投稿ばかりフォロー中へ切り替える
B特定の話題ばかり出る表示回数を減らす・ミュート
C通知やトピックが邪魔通知・トピック設定を見直す

タイプA:フォローしていない人ばかり表示される

たとえば、フォローは50人だけなのに、ホームを見ると知らないアカウントが何件も続くケースです。この場合は、おすすめの学習を細かく直すより「フォロー中」を見るだけで目的に近づきます。

毎回「興味がない」を押し続けるより手間も少なくなります。フォローした人の情報収集が目的なら、まずこの方法を基準にしてください。

タイプB:同じジャンルのおすすめばかり表示される

料理動画を一度見た後に料理関連が増えた、あるニュースを読んだ後に似た話題ばかり流れる、といったケースです。

Xでは、いいねや閲覧・反応など複数のシグナルがおすすめに使われます。このタイプでは「表示回数を減らす」を送りつつ、見たくない言葉が明確ならキーワードミュートを足す方法が向いています。

タイプC:ホーム以外のおすすめが消えない

ホームは「フォロー中」にしたのに、通知に知らない投稿が出たり、おすすめトピックが表示されたりするケースです。これはタイムライン設定の失敗とは限りません。

通知、トピック、メールなどは別の場所です。おすすめ通知をオフにする、トピックに「興味なし」を送る、不要なトピックのフォローを解除する、と場所に合わせて処理します。

「どこに表示されるおすすめなのか」を確認してから設定を変えると、必要以上にミュートやブロックを増やさずに済みます。

完全非表示にこだわりすぎないほうが使いやすい

Xではおすすめが複数の画面や通知に組み込まれています。そのため「X上のおすすめという文字を一切見ない状態」を公式設定だけで作ろうとすると、目的以上に設定を探し続けることになりがちです。

自分が困っているおすすめだけを止めると考えたほうが現実的です。ホームならフォロー中、特定投稿ならフィードバック、話題ならミュート、通知なら通知設定、と役割を分けましょう。

ツイッターおすすめ非表示の方法まとめ

ツイッターのおすすめを非表示にしたい場合、最初に試すのはホームタイムラインを「おすすめ」から「フォロー中」へ切り替える方法です。フォローしている人の投稿を中心に見たいだけなら、これが最も少ない操作で済みます。

それでも不要な情報が残るなら、どこに表示されているかを確認してください。おすすめ投稿には「表示回数を減らす」、特定アカウントにはミュート、特定の話題にはキーワードミュートやトピック解除、プッシュ通知にはおすすめ通知オフを使い分けます。

  • 知らない人のおすすめ投稿が嫌なら「フォロー中」を使う
  • 似たおすすめが多いなら「表示回数を減らす」でフィードバックする
  • 特定人物だけならアカウントをミュートする
  • 特定ジャンルならキーワードやトピックを整理する
  • スマホ通知まで嫌なら「おすすめ」のプッシュ通知もオフにする

迷ったら「フォロー中」への切り替えから始め、残ったおすすめだけ個別に消していくと設定を増やしすぎずに済みます。

ツイッターおすすめ非表示でよくある質問

Twitter・Xの「おすすめ」タブを完全に消せますか?

X公式の標準機能では、「おすすめ」タブそのものをあらゆる環境で完全削除する一括設定を前提にするより、「フォロー中」を使う方法が現実的です。PCの外部拡張機能などで表示を変える方法もありますが、X公式機能ではなく、仕様変更で使えなくなる可能性があります。

フォローしていない人をタイムラインに表示しない方法は?

ホーム上部で「おすすめ」ではなく「フォロー中」を選びます。X公式では、「フォロー中」タイムラインにはフォローしているアカウントのポストのみが表示されると案内しています。知らない人のおすすめ投稿を避けたい場合は、まずこの切り替えを試してください。

「興味がない」を押すとおすすめは完全に消えますか?

完全に消えるとは限りません。「興味がない」「表示回数を減らす」は、似た内容を今後おすすめしにくくするためのフィードバックとして使われます。特定の単語を確実に避けたい場合は、キーワードミュートも組み合わせたほうが目的に合います。

Xでフォロー中にしてもおすすめが表示されるのはなぜですか?

見ている場所がホームタイムライン以外である可能性があります。Xのおすすめは通知、トピック、話題を検索、スペース、メールなどにも表示されます。ホームをフォロー中に切り替えただけでは、それらのおすすめ設定までは変わらないため、表示場所ごとの設定を確認してください。

Xのおすすめ通知だけを止めることはできますか?

できます。X公式では、アプリの「設定とプライバシー」から「通知」→「プッシュ通知」へ進み、「おすすめ」の設定を変更する方法が案内されています。タイムラインのおすすめとは別設定なので、スマホへの通知だけが気になる場合はこちらを確認します。

ミュートワードを設定すれば検索結果からも消えますか?

いいえ。X公式によると、キーワードやハッシュタグのミュートはホームタイムラインや通知などには適用されますが、X内で検索した結果には該当ポストが引き続き表示されます。偶然目に入るのを防ぐための機能と考えると分かりやすいでしょう。

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