JCBに電話してオペレーターと話したいときは、発行会社と相談したい用件を確認してから番号を選びます。一般カード向けの明細・請求額の問い合わせは0422-76-1700、カードが利用できない場合は0570-003-606、国内の紛失・盗難は0120-794-082が公式に案内されています。
ただし、JCBのロゴが付いたすべてのカードに、同じ番号が使えるわけではありません。また、24時間の自動音声照会と、人が対応する窓口も別です。「支払いについて聞きたい」という場合も、金額の確認、支払い方法の変更、支払い遅れのどれなのかで案内が変わります。
代表的な番号は早見表で示し、そのあとで自分のカードに合う窓口の探し方、電話前の準備、つながらないときの別の手段を整理します。電話番号・受付条件などの公式情報の確認日は2026年11月6日です。
- JCBの電話窓口は発行会社・カード種別・用件で分かれ、国内の紛失盗難窓口は24時間でも一般相談の窓口ではありません。
- 請求額の確認、支払い方法の変更、支払い遅れは分けて考え、それぞれの公式案内から連絡先を選びます。
- 電話がつながらないときはMyJCB等の対応範囲を確認し、不正利用の疑いや紛失・盗難は使える公式手段で速やかに連絡します。

JCBの問い合わせ電話でオペレーターにつながる番号【用件別】
まずは「何を相談する電話か」から選んでみてください。次の表はJCB公式の代表的な案内を整理したもので、JCBブランドの全カードに共通する番号一覧ではありません。カード裏面に発行会社や専用窓口の案内がある場合は、そちらと照合します。
| 相談したいこと | 窓口・電話番号 | 受付時間・注意点 |
|---|---|---|
| 明細・請求額を確認したい、覚えのない請求がある | JCBインフォメーションセンター:0422-76-1700 | 一般カード向けの該当案内。9:00~17:00、年中無休〈年末年始を除く〉。有料 |
| カードが利用できない | JCBオーソリセンター:0570-003-606 | 9:00~17:00、年中無休。有料 |
| 国内でカードを紛失・盗難され、止めたい | JCB紛失盗難受付デスク:0120-794-082 | 24時間・年中無休。停止・再発行の専用窓口 |
| 請求額を自動音声で確認したい | 固定電話:0120-592-196/スマホ・携帯電話:0570-000-767 | 24時間・年中無休。スマホ・携帯電話は有料。有人相談ではない |
| 支払い方法を変えたい、支払日に入金できなかった | 発行会社・用件別の公式案内から確認 | 上の金額照会と区別し、対象条件に合う連絡先へ進む |
出典:JCB公式「明細を確認したい・覚えのない請求がある」「お支払い金額の照会」「カードが利用できない」「カードの紛失・盗難」。
明細・請求額の相談と、カードが使えない相談を分ける
請求額や利用明細について人に確認したい場合と、店頭やネットでカードが使えない場合では、上の表の入口が異なります。前者は明細・金額照会の案内、後者は利用不可の案内へ進みます。
「使えない理由を知りたい」のに、金額だけを読み上げる自動音声へ電話すると、必要な回答に届かないことがあります。発信する前に、知りたいことを一文にしてみてください。「今月の請求額を確認したい」「今日、ネットの決済でエラーになった」と分けるだけでも、表を選びやすくなります。
カードが利用できない相談では、日時、利用先、店頭かネットか、表示されたエラーを控えておくと状況を説明できます。ここで示した番号は、カードの種類や発行会社によって別の窓口になる場合があります。
紛失・盗難の24時間窓口は、停止・再発行の専用
国内の紛失・盗難は、0120-794-082で24時間・年中無休の受付が案内されています。携帯電話からも利用できますが、一部の電話機では使えない場合があります。
この番号は、カードの停止・再発行手続きの専用デスクです。一般窓口が閉まっているからという理由で、明細や支払い方法の相談先として利用する番号ではありません。
JCBは、紛失・盗難時にカードの利用停止と警察への紛失届を案内しています。カード番号が分からない場合も、分からない事情を伝えて連絡してください。停止・再発行の登録後にカードが見つかっても、そのカードは使えません。「探している間だけ一時的に制限したい」という操作とは区別します。
出典:JCB公式「カードの紛失・盗難」。
地域別の番号は、混雑回避を保証するものではない
JCBの公式案内には、インフォメーションセンターの地域別番号も掲載されています。
| 拠点 | 電話番号 |
|---|---|
| 東京 | 0422-76-1700 |
| 大阪 | 06-6941-1700 |
| 福岡 | 092-712-4450 |
| 札幌 | 011-271-1411 |
出典:JCB公式「令和8年台風第18号により被害を受けられた皆様へ」の窓口一覧。
掲載の受付時間は9:00~17:00、年中無休〈年末年始を除く〉です。この出典は災害に関する案内のため、通常の問い合わせでは、自分のカード・用件に対応する公式ページでも連絡先を確認すると安心です。別地域の番号なら早くつながる、といった保証はありません。
電話番号が見つからないときの公式サイト確認手順
手元のカードと記事の番号が合うか分からないときは、JCB公式の「お客様サポート」から確認できます。検索結果で見つけた番号だけで決めず、対象カードと相談内容までたどります。
発行会社・カード種別・用件の順に選ぶ
- カード裏面で発行会社名と問い合わせ先を確認します。
- JCB公式の「お客様サポート」から「カスタマーサービスへのお問い合わせ」を開きます。
- 個人・法人などの区分を選び、カード種別の案内へ進みます。
- 相談したい用件を選び、番号、有人か自動音声か、受付時間を読みます。
個人向けの公式ページでは、354から始まるカードについて、一般カード・ローンカードと、ゴールド・プラチナ・クラスカードの入口が分かれています。番号の先頭は公式ページの該当区分を選ぶ手掛かりとして使い、「354なら何でも同じ番号」と読み替えないようにします。
ゴールド・プラチナ・法人カードは専用の案内へ
ゴールド・プラチナなどのカードを持っている場合は、一般カードの番号へ発信する前に、カード裏面や会員向けの専用案内を見ます。専用窓口を選ぶ目的は、自分のカードの契約を扱える相手へ連絡することです。
法人カードも、カード名称や番号の区分によって案内が変わります。公式の法人向けページでは、354、355などの区分とカード種別を確認する作りです。ETC等のサブカードでは、ひもづくクレジットカードの確認が必要な場合もあります。
会社から渡されたカードで、利用者本人が手続きできる範囲が分からなければ、社内のカード管理担当者にも確認します。個人カードの記事にある手続きを、法人カードへそのまま当てはめないようにしてください。
出典:JCB公式「法人のお客様向けお問い合わせ」。

オペレーターに相談する前に準備するもの
電話の前には、カードと相談対象が分かるものをそろえます。すべてがそろうまで連絡を待つという意味ではありません。紛失など急ぐ用件は、手元にある情報で状況を伝えます。
カード・明細・用件のメモをそろえる
準備すると説明しやすいのは、カード本体、登録連絡先など本人確認で必要となり得る情報、対象明細の日付・利用先名・金額、案内を残すメモです。実際の本人確認項目は、窓口や用件によって異なります。
明細の相談なら「今月の明細に、使った覚えのない利用先があります」、利用不可なら「今日、店舗でカードが使えませんでした」と、最初に用件を一文で伝えます。そのあと、日時やエラー、すでに試したことを加えると相談の軸が定まります。
対応後は、いつまでに何をするのか、別の連絡先への相談が必要かを確認します。受付番号が案内された場合は、連絡日時や説明内容と一緒に控えておくと、再度相談するときに経緯を伝えられます。
暗証番号を人に教えることと、公式の自動音声入力は別
JCBは、電話やメール・SMSで第三者に暗証番号を教えないよう案内しています。一方、公式の支払い金額照会には、本人が自動音声に従って暗証番号を入力する手続きがあります。
区別したいのは、自分で公式番号へ発信した正規の手続きか、人に口頭で暗証番号を教えようとしていないかという点です。不審な着信で入力や回答を求められたときは、操作を続けず電話を切り、カード裏面などで確認した連絡先へ自分から問い合わせます。
暗証番号を用件メモへ書き込んだり、この記事のコメント欄などにカード番号・認証情報を投稿したりする必要はありません。
出典:JCB公式「暗証番号のお取り扱いについて」「お支払い金額の照会」。
支払いの相談は「金額確認・方法変更・支払い遅れ」で選ぶ
「支払いのことでオペレーターと話したい」という場合は、相談の目的をもう一段分けます。金額を読み上げてもらえば済む場合と、契約や入金状況を確認する場合では、必要な案内が異なるためです。
請求額だけ知りたいなら、照会の案内を使う
今月の支払い金額を確認したい場合は、MyJCBや自動音声で照会できます。一般カード向けの公式案内では、固定電話は0120-592-196、スマホ・携帯電話は0570-000-767〈有料〉です。24時間・年中無休で、カードと暗証番号が必要です。
出典:JCB公式「お支払い金額の照会」。
支払い方法を変えたい場合は、変更できる条件を確認する
支払い金額を知りたいだけでなく、支払い方法を変更したい場合は、金額照会とは別の手続きになります。JCB公式の「お客様サポート」から、支払い金額の変更など該当する案内を選びます。
確認するのは、対象となる利用分、手続き方法、変更の締切です。例えば、請求額が分かっていても、希望する変更がその利用分に適用できるとは限りません。電話では「今月のどの利用分について、何を変えたいのか」を伝えます。
ここでは特定の支払い方法を勧めるのではなく、自分のカードで可能な手続きと条件を確認する入口を示しています。金額照会の自動音声へ電話するだけで、希望する変更まで完了すると考えないようにします。
支払日に入金できなかった場合は、発行会社別の案内へ
すでに引き落としに間に合わなかった場合は、「金額を確認する」「支払い方法を変更する」とは分けて、公式FAQの入金遅れの案内を開きます。公式には、発行会社や支払い口座の金融機関などによって確認する案内が分かれています。
入金予定日の登録や振込予約について、自動音声が案内される場合もあります。「支払い遅れの24時間番号」と紹介されていても、人に24時間相談できる窓口とは限りません。また、振込先や必要な手続きを自己判断で決めず、今回の支払いに対応する案内を確かめます。
| 自分の状況 | 最初に確認する案内 | 電話で伝える内容の例 |
|---|---|---|
| 今月いくら払うか知りたい | 支払い金額の照会 | 今月の請求額や対象明細を確認したい |
| 支払い方法を変えたい | 支払い金額・方法の変更 | 対象の利用分と、希望する変更を確認したい |
| 引き落としに間に合わなかった | 入金が間に合わなかった場合の公式FAQ | 発行会社、支払日、入金の状況を伝えたい |
同じ「支払い」でも、今どの段階なのかが窓口選びの手掛かりになります。特に支払い遅れは、一般の金額照会番号だけを頼りにせず、発行会社と金融機関に対応する案内から進めてください。
出典:JCB公式FAQ「お支払い日までに引き落とし口座に入金できなかった場合、どうすればいいですか?」。
困りごとが重なったとき、どの窓口から連絡する?
「財布をなくしたうえに請求も気になる」「カードが使えず、怪しい電話も来た」など、用件が重なる場合があります。以下は公式案内を組み合わせた整理で、実際の体験談ではありません。
財布をなくし、覚えのない請求も見つかった
まずは紛失・盗難の窓口で、カードをなくしたことを伝え、停止手続きを進めます。そのとき、不明な利用も見つかったと伝え、調査や補償に必要な手続きを確認します。
停止の登録と、不明明細の調査・取消しは目的が異なります。紛失を届けただけで、すべての請求が自動的に調査・取消しになると考えないようにします。該当する明細の日付・利用先名・金額が分かれば、あわせて伝えられるようにしておきます。
紛失・盗難時の補償には、条件や対象外のケースがあります。連絡すれば必ず全額戻る、といった判断をこの記事だけで行わず、警察への届け出も含めて公式の手順を確認します。
出典:JCB公式「カードの紛失・盗難」。
カードは手元にあるが、知らない請求がある
カードが手元にある場合は、明細の利用先名や日付を確認します。公式には、実際の店舗名ではなく運営会社名が載る場合や、購入日と明細の利用日が異なる場合などが説明されています。
購入履歴やメールを見ても心当たりがなく、不正利用が疑われるときは、MyJCBや該当の公式窓口から速やかに届け出ます。JCBで取引内容を確認できず、本人から利用先への問い合わせが必要なケースもあるため、公式の対象一覧も確認します。
紛失・盗難と、カード情報等の不正利用では、補償条件や手続きが異なります。手元にカードがあることだけで安全と決めつけず、不明な利用の状況を窓口に伝えます。
出典:JCB公式「利用覚えのない請求があった」「カード不正利用時の補償」。
カードが使えず、JCBを名乗る電話も来た
カードが使えなかったことと、着信が本物かどうかは分けて確認します。直前に決済エラーが起きていても、そのあと電話してきた相手が本物のJCBだと確認できたわけではありません。
着信相手への情報提供を止め、自分で公式に確認した窓口へ発信し、「カードが使えなかったこと」と「このような着信もあったこと」を説明します。JCB公式は、警察へ直接電話を転送することはないと案内しています。
| 重なっている困りごと | 最初の行動 | 続いて確認すること |
|---|---|---|
| 紛失・盗難と、不明な利用 | 停止手続きと状況の申告 | 不明明細の調査等に必要な手続き |
| カードはあるが、不明な請求 | 明細確認と、疑いがある場合の届け出 | 利用先・日付・金額、停止等の必要性 |
| 利用不可と、不審な着信 | 着信での情報提供を止め、公式窓口へ発信 | 利用不可の原因と、着信の真偽 |
出典:JCB公式FAQ「JCBを名乗る電話がありましたが、本当にJCBからの電話ですか?」。
電話がつながらないときの対処法
電話がつながらない場合は、受付時間と窓口を確認したうえで、自分の用件をMyJCB等で扱えるか調べます。紛失・盗難や不正利用の疑いがある場合は、一般相談の混雑が落ち着くのを待つのではなく、使える公式手段で連絡します。
待機中の通話料と、用件ごとの休業日を確認する
JCB公式FAQでは、固定電話番号や0570から始まるナビダイヤルの通話料は利用者負担で、音声案内が始まってからオペレーターにつながるまでの待ち時間にも料金がかかると説明されています。
「まだ人と話していないから無料」とは限りません。再度かける前に、別の受付手段で同じ用件を済ませられるかも確認します。
また、同じ9:00~17:00でも、年中無休の窓口と、日曜・祝日などが休みの窓口は別です。「JCBの電話はすべて同じ営業時間」と考えず、選んだ用件の条件を読みます。特定の時間なら必ずつながる、別地域なら早い、といった待ち時間の保証はできません。
出典:JCB公式FAQ「電話が繋がるまで待っている間も電話代はかかりますか?」。
MyJCB・AIチャット・電話を用件で使い分ける
| 手段 | 主な使い方 | 先に確認すること |
|---|---|---|
| MyJCB・MyJCBアプリ | 明細照会、不明明細の問い合わせ、対象カードの紛失盗難手続き等 | ログインできるか、対象カードか、停止時間ではないか |
| AIチャット | 手続き方法や一般的な疑問を調べる | 自動応答であり、人への相談とは異なる |
| インターネットの問い合わせ | 公式ページで受け付ける質問 | 対象外の用件、回答までの時間、本人確認を要する内容か |
| 電話 | 該当窓口で自分の状況を伝えて相談する | 対象カード・用件・有人受付時間 |
例えば、請求額を知りたいだけなら、MyJCBの明細照会が候補になります。一方、不明な請求の調査を依頼したい場合は、単にFAQを読むだけでなく、対象明細から問い合わせるなど、正式な受付手順を進める必要があります。
AIチャットで操作方法を調べることと、本人の請求について調査を依頼することも別です。知りたいのが一般的な方法か、自分の契約・利用状況かを分けて選ぶと、問い合わせをやり直す手間を減らせます。
出典:JCB公式「お客様サポート」「チャットでお問い合わせ」「サービス停止スケジュール」。
MyJCBにログインできないときは、急ぎの用件と切り分ける
ログインできない場合は、JCB公式の登録・ログイン案内で、画面に出ているエラーや認証の状況に合う項目を確認します。ID・パスワード等を何度も入力するだけでなく、サービス停止予定の有無も調べます。
そのうえで、「ログインを直したい」のか、「ログインできないがカードを止めたい」のかを分けます。後者なら、ログインの復旧だけに取り組まず、紛失・盗難の電話窓口など、利用できる別の公式手段を使います。
なお、MyJCBの紛失・盗難手続きは、キャッシュ一体型カードや法人カードなど、一部のカードでは対象外です。該当メニューが出ない場合も、すぐにアプリの故障と決めつけず、公式の対象条件を確認してください。
出典:JCB公式「MyJCBの登録・ログインに関するお問い合わせ」「カードの紛失・盗難」。
JCBを名乗る不審電話への対応
問い合わせ先を探している理由が「JCBから電話が来た」場合は、着信相手の案内だけで動かないようにします。自動音声から人につながる流れも、本物だと判断する証拠にはなりません。
海外番号や、警察へ転送する案内には応じない
JCB公式FAQでは、海外の電話番号からJCBを名乗る不審な着信について、氏名・生年月日などを伝えず電話を切り、留守番電話にも折り返さないよう案内しています。
また、JCBから警察へ直接電話を転送することはないとされています。「不正利用があったので警察へつなぐ」と言われても、そのままやり取りを続けずに切ります。必要な確認は、カード裏面や自分で開いた公式サイトの連絡先から行います。
国内番号なら安全という意味でもありません。相手が会社名や具体的な利用日を知っているように話しても、その説明だけを根拠に個人情報を渡さないようにします。
発信番号一覧は確認材料として使う
JCBは、カードの利用状況確認、差替え、支払い案内などで発信に使う番号を公式FAQに掲載しています。気になる着信履歴があれば、そこで用途を確認できます。
ただし、発信に使われる番号の一覧と、利用者が相談のために選ぶ窓口一覧は同じではありません。折り返し先として使う前に、公式サイトで自分の用件に合う問い合わせ先を選び直します。
すでに情報を伝えた場合は、着信日時、表示番号、相手の説明、何を伝えたかを整理して公式窓口へ申告します。氏名だけを伝えた場合と、カード番号や認証情報まで伝えた場合では、説明すべき状況が異なります。利用停止や差替えの必要性は、その情報も含めて確認します。
出典:JCB公式FAQ「JCBを名乗る電話がありましたが、本当にJCBからの電話ですか?」。
聴覚や発話に不安がある方の問い合わせ窓口
JCBには、ビデオ通話を通じて手話・筆談・文字チャットで通訳を受けられる「JCB手話デスク」があります。音声電話での相談が難しい場合は、この窓口の対象と利用方法を確認できます。
PVRTCからビデオ通話を開始する
公式ページの「JCB手話デスク〈PVRTC〉」から進み、手話・筆談または文字チャットを選びます。ブラウザを利用するサービスで、カメラ・マイクへのアクセス許可が必要です。文字チャットの場合も、公式はカメラをオンにして利用するよう案内しています。
利用時間は9:00~17:00・年中無休で、紛失・盗難の場合は9:00~20:00までです。対象はJCBまたはJCBグループへの連絡で、グループ外の発行会社や利用店舗への連絡などは対象外です。
時間外と、対象外の問い合わせを確認する
利用時間外は、日本財団電話リレーサービスの利用が公式に案内されています。急ぐ用件では受付時間と利用条件を確認し、対応できる手段を選びます。
以前使った方法のままでつながるとは限らないため、利用時には現在のJCB公式ページから進めてください。通信料等は利用者負担です。
出典:JCB公式「JCB手話デスク」。
まとめ
JCBのオペレーターに相談したいときは、まずカード裏面で発行会社を確認し、カード種別と用件に合う番号を選びます。明細・請求額の確認、カードの利用不可、紛失・盗難は入口が異なります。
支払いについて迷った場合は、「金額確認」「方法変更」「支払い遅れ」のどれかを決めてから、該当の公式案内へ進んでみてください。番号を見つけたら、有人対応か自動音声か、受付時間と料金まで確認すると、目的に合う窓口へ連絡しやすくなります。

